みずほ運動療育では、放課後等デイサービス・児童発達支援の活動

query_builder 2026/06/30
画像286
画像286
みずほ運動療育では、放課後等デイサービス・児童発達支援の活動の一つとして「空手クラス」を行っています。

空手というと「強くなる」「戦う」というイメージを持たれることがありますが、療育では技の上達だけではなく、心と体の発達を目的に取り組んでいます。

手先の発達につながる動き

空手では、しっかりと指を伸ばしてから拳を握ったり、手刀を作ったりする動作を繰り返します。

指先まで意識して動かすことで、手先の巧緻性(こうちせい)が高まり、日常生活で必要な細かな手の動きにも良い影響が期待できます。

足の裏をしっかり使ってバランスアップ

移動や構えでは、足の指で床をしっかりつかむことを意識しています。

足の裏や足指の筋肉が刺激されることで、バランス感覚や姿勢の安定につながります。転びにくい体づくりや運動能力の向上にも効果が期待できます。

呼吸と姿勢を意識する

空手では、動きだけではなく呼吸や姿勢も大切です。

背筋を伸ばし、呼吸を整えながら取り組むことで、体幹を意識する力や、落ち着いて行動する力を育てています。

「静」と「動」の切り替えを学ぶ

先生の号令に合わせて動いたり止まったりすることで、集中して話を聞き、素早く行動する力が身についていきます。

また、稽古の最後には黙想を行い、心を落ち着かせる時間を設けています。活動後に静かに気持ちを整える経験は、集中力や自己コントロール力を育むことにもつながります。

これからも楽しみながら体を動かし、一人ひとりの成長につながる活動を大切にしていきます。
#大宮区
#放課後デイサービス
#子どもの成長
#児童発達支援
#さいたま市西区